エピペンはアナフィラキシー補助治療剤です

印刷用ページ[2022/05/15] 皮膚科・アレルギー科

皆さん、こんにちは。横浜市アレルギー科のららぽーと横浜クリニックです。
今回の記事は先日公開した「アナフィラキシーを知っていますか?」の続きですので是非先にこちらを読んでみて下さい。
さて、今回は前回お話したアナフィラキシーが現れたときに使用する薬剤、「エピペン」との解説がテーマとなります。早速エピペンについて解説していこうと思います。

アナフィラキシーを知っていますか?

印刷用ページ[2022/05/01] 皮膚科・アレルギー科

皆さん、こんにちは。横浜市アレルギー科のららぽーと横浜クリニックです。
皆さんは、「アナフィラキシーショック」という言葉を聞いたことはありますか?

「蜂に刺されて…」など、近年ではよく耳にするかもしれません。
アナフィラキシーショックは命の危険を伴う急性のアレルギーです。
今回はアナフィラキシーショックについて解説します。

 

アレルギーが引き起こす病気とは?

印刷用ページ[2022/03/01] 皮膚科・アレルギー科

みなさん、こんにちは。横浜市アレルギー科のららぽーと横浜クリニックです。

今年もこの時期がやってきました。患者さんも徐々に増えています。
・・・そう、花粉症の季節です!人によって症状は変わりますが、我慢できない鼻水や目のかゆみなど、どれも辛いものです。
アレルギーの病気としては花粉症だけではなく、他にも数多くの病気があります。

今回は、アレルギーの引き起こす病気についてお話していきます。

にきびの治療薬の選び方

印刷用ページ[2021/10/01] 皮膚科・アレルギー科
皆さん、こんにちは。横浜市皮膚科のららぽーと横浜クリニックです。
今回は、ニキビの治療薬のお話です。ニキビの種類や原因について詳しく解説しているので、是非前回の記事も読んでみてください。
さて、前回の記事では、ニキビの治療薬にはいくつかの種類があり、ニキビの状態に合わせて治療薬を選ぶとお話しました。
今回は、薬の選び方について解説をします。

にきびの治療と予防法

印刷用ページ[2021/09/15] 皮膚科・アレルギー科
皆さん、こんにちは。横浜市皮膚科のららぽーと横浜クリニックです。
今回は、悩んでいる人の多いニキビの話題です。ニキビは10~30代の青年期の男女に見られる、慢性の炎症性疾患です。顔面などの分かりやすい場所にできるため、特に思春期の患者さん達にとって非常に辛い悩みの一つです。
当院にもニキビの治療を希望し、受診される患者さんが沢山います。今回は、ニキビの原因と治療についてお話をしていきます。

汗と皮膚炎の関係

印刷用ページ[2021/06/15] 皮膚科・アレルギー科

皆さんこんにちは。横浜市皮膚科のららぽーと横浜クリニックです。
毎日暑い日が続きますが、体調を崩されていませんか?熱中症対策をしっかり行い、体調を崩さないよう気を付けてくださいね。

さて、今回のブログのテーマは「汗と皮膚炎の関係」についてです。
夏のような気温が高い時期はちょっと歩くだけで、汗をかきますよね。汗をかいたところが痒くなってしまったという経験はありませんか?きっと、多くの人がこうした経験があるかと思います。
汗はべたべたするし、溜まった汗が流れ落ちるなど、気持ちのいいものではありません。
今回は、汗と皮膚炎の関係についてを解説していきたいと思います。

ステロイドは使っても大丈夫?

印刷用ページ[2021/02/15] 皮膚科・アレルギー科
こんにちは、横浜市皮膚科のららぽーと横浜クリニックです。
みなさんは「ステロイド」と聞いて何を思い浮かべますか?
ステロイド外用薬は塗った場所(局所)の炎症を鎮める作用に優れているため、当院でも皮膚疾患の治療の際によく処方される薬の一種です。
しかし、「ステロイド=副作用」というイメージがある方が多いのかもしれませんね。皮膚疾患の治療としてステロイド外用薬を使用することを提案すると、「副作用が…」と心配をされる患者さんが時々いらっしゃいます。
今回は、「ステロイドの外用薬」についてお話していきます。

意外と知らない塗り薬の使い分け

印刷用ページ[2020/04/15] 皮膚科・アレルギー科

こんにちは、横浜市皮膚科のららぽーと横浜クリニックです。
皆さんは塗り薬を使用したことはありますか?皮膚科で処方をされたことがなくても、薬局などで購入したことがある、という人もいるでしょう。

塗り薬といっても、軟膏・クリーム・ローションなど…いくつか種類がありますが、これらの違いはご存知ですか?今回はこうした塗り薬(外用薬)の特徴と使い分け方について解説します。

爪の横線と縦線、怖いのはどっち?!

印刷用ページ[2020/03/01] 皮膚科・アレルギー科

皆さん、こんにちは。横浜市皮膚科のららぽーと横浜クリニックです。
皆さんは爪のケアをしていますか?特に女性は美容的にもケアをしている方は多いかもしれませんね。

さて、「気が付いたら爪に縦線や横線が入っている・・・」と気になっている人はいるでしょうか。
爪に線が入るといっても、爪の内側の線だったり、表面にデコボコをもった線など様々です。線によってはもしかしたら何か病気のサイン…なんてこともあります。今回はそんな爪の線について解説をします。

舌下免疫療法(スギ花粉)のスタートのタイミングの秘密

印刷用ページ[2020/02/01] 皮膚科・アレルギー科
こんにちは、横浜市アレルギー科のららぽーと横浜クリニックです。

皆さんは舌下免疫療というアレルギーの治療法をご存知ですか?近年ではこの治療法を探して当院へ来院される患者さんも増えています。
しかし、残念なことに舌下免疫療法は花粉症が始まるシーズンに病院に行っても、舌下免疫療法では花粉症の治療を開始することが出来ない場合があります

今回は、当院でも治療の行えるスギ花粉症に対する、舌下免疫療法をスタートするタイミングの秘密を解説したいと思います。


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