東大医学博士による胃腸科肛門科の最新医療ブログ

胃腸肛門病専門の東大医学博士の日常と雑感を、マニアックな専門知識を交えて提供します。

  • 胃腸科(胃の経鼻内視鏡検査・無痛の大腸内視鏡検査・胃大腸ポリープ・胃潰瘍・大腸癌・潰瘍性大腸炎・血便・便秘・腹痛)
  • 肛門科(診察の受け方・痔核・痔ろう・裂肛・痛みに配慮した日帰り手術・ALTA注射療法)

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痛みの王様現る?!~尿路結石~①

印刷用ページ[2019/10/15] 内科

こんにちは、横浜市内科のららぽーと横浜クリニックです。
突然ですが、皆さんは背中や腰、下腹部が痛くなることってたまにありませんか?我慢ができる程度の痛みならば、きっと誰しもが一度や二度経験したことがあると思います。
では、のたうち回るほどの我慢できない痛みに襲われたことは?経験がありますか?
もしかしたらその原因は尿路結石かもしれません。

正しい手洗いうがい方法をご存知ですか?

印刷用ページ[2019/10/01] 内科

こんにちは、ららぽーと横浜クリニックです。
これからどんどん気温が下がり、空気が乾燥する季節がやってきます。
こうした寒い時期になってくると当院にも風邪のような症状を訴え来院する患者さんが増えます。
さて、風邪などから体を守るために大切なことがあります。子供のころに必ず教わる「アレ」です。なんだと思いますか?

・・・正解は「手洗いうがい」ですね。
そんなことか!と思うかもしれませんが、手洗いうがいはとても大切ですよ。しかし、適当に洗ったりうがいをしたくらいでは風邪を追っ払うことはできないでしょう。
ということで、今回は「正しい手洗いうがいの方法」についてお話します。

【完全予約制】2019-20年のインフルエンザの予防接種のお知らせ

印刷用ページ[2019/09/24] 内科

こんにちは、横浜市都筑区内科のららぽーと横浜クリニックのスタッフです。

日も短くなり、肌寒い日も多くなってきましたね。秋が感じられるようになってきて、だんだんと温かいものが食べたくなってきます。
ということは・・・今年も寒い冬、そして冬になると流行るインフルエンザの季節が近づいてきたということですね。

「ホジキンリンパ腫」は癌の一種!

印刷用ページ[2019/09/15] 内科

みなさん、こんにちは。横浜市内科のららぽーと横浜クリニックです。
皆さんは「ホジキンリンパ腫」という言葉を耳にしたことがありますか?
ホジキンリンパ腫は怖い病気なのですが、あまり耳になじみがない方も多いのではないでしょうか?
今回はそんなホジキリンパ腫の中でも「成人ホジキンリンパ腫」というものについてお話ししたいと思います。

内痔核が出来やすいのはどこ?

印刷用ページ[2019/09/01] 肛門科

こんにちは、横浜市肛門科のららぽーと横浜クリニックです。

「痔(じ≒ぢ)」に悩む患者さんは多いですよね。痔という病気の歴史は古く、人類が二足歩行を始めた頃からの悩みとも言われています。当院にも毎日多くの肛門科の患者さんがお尻に悩みをもって来院されます。

今回は「いぼ痔(痔核)」の中でも「内痔核(ないじかく)」と呼ばれる、肛門の中の方に出来るいぼ痔が発生しやすい場所についてのお話をしていきたいと思います。

猫背の人は内臓に影響が出るって本当!?

印刷用ページ[2019/08/15] 内科
こんにちは、横浜市胃腸科のららぽーと横浜クリニックです。みなさんはお腹が痛い時、自然と背中を丸めてしまっていませんか?
それは胃が周りの筋肉を巻き込んで縮まっているからです。
では、いつも背中を丸めている状態(=猫背)でいると、内臓にどんな影響を及ぼすのでしょうか?
今回はそんな「猫背と内臓の関係」についてご紹介します。

嚢胞って何?

印刷用ページ[2019/08/01] 内科

みなさん、こんにちは。横浜市内科のららぽーと横浜クリニックです。

今回のテーマは「嚢胞」です。この漢字が読めますか?
これは「のうほう」と読みます。簡単に言うと体内に出来る袋状の体組織です。
今回は嚢胞がどんな病気で、どんな種類があるのか、お話ししていこうと思います。

蜂窩織炎(ほうかしきえん)ってどんな病気?

印刷用ページ[2019/07/15] 皮膚科・アレルギー科
こんにちは、横浜市内科皮膚科のららぽーと横浜クリニックです。
みなさんは「蜂窩織炎(ほうかしきえん)」という病気をご存じですか?あまりなじみのない名前の病気ですよね。
犬や猫に噛まれた時、発熱や倦怠感、皮膚の赤みや痛みなどに悩まされたことがあれば、それは蜂窩織炎だったのかもしれません。今回は、この蜂窩織炎についてお話ししたいと思います。

3人に1人が感じている不眠症②

印刷用ページ[2019/07/01] 内科

こんにちは、横浜市都筑区のららぽーと横浜クリニックのスタッフです。
前回の記事に引き続き、「不眠症」についてお話をしていきましょう。

今回は「不眠症になったらどんな治療法があるのか?」、「不眠症対策にはどんなものがあるのか?」といった疑問を解決できるような内容です。

3人に1人が感じている不眠症①

印刷用ページ[2019/06/15] 内科

こんにちは、横浜市都筑区のららぽーと横浜クリニックです。
だんだんと「暑い!」と思うことが増えてきて、この先に控える暑~い夏を想像させられます。今はまだ夜は少し涼しい気もしますが、夏本番は夜も寝苦しいなんてことが不思議ではないですよね。皆さんは普段から毎晩ぐっすり眠れていますか?

不眠は「眠れない」という夜間の苦痛だけではありません。 日中の眠気や、だるさ、集中困難など、心と身体にさまざまな影響を及ぼします。
夏に「寝苦しくて……」などという気候的な問題ももちろんありますが、ストレス社会ともいわれる現代社会において、不眠の訴えをもつ人は年々増加しています。
日本人成人の3人に1人が何らかの不眠の症状を感じていると報告されています。
「眠れない!!」と悩んでいるのは、あなただけではないのです!今回は日本人の悩みやすい不眠症についてお話ししましょう。


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