東大医学博士による胃腸科肛門科の最新医療ブログ

胃腸肛門病専門の東大医学博士の日常と雑感を、マニアックな専門知識を交えて提供します。

  • 胃腸科(胃の経鼻内視鏡検査・無痛の大腸内視鏡検査・胃大腸ポリープ・胃潰瘍・大腸癌・潰瘍性大腸炎・血便・便秘・腹痛)
  • 肛門科(診察の受け方・痔核・痔ろう・裂肛・痛みに配慮した日帰り手術・ALTA注射療法)

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あなたの寝姿勢は右向き?左向き?

印刷用ページ[2020/04/01] 胃腸科

こんにちは、横浜市胃腸科のららぽーと横浜クリニックです。
みなさんは寝るときにどちらを向いて寝ていますか?仰向け、右向き、左向き…うつ伏せという方もいるでしょうか。

寝姿勢は右向きか左向きかによって胃腸の調子に関係すると言われています。今回は寝る向きと体との関係をお話していきます。

爪の異常は体調不良のサイン

印刷用ページ[2020/03/15] 内科
皆さん、こんにちは。横浜市皮膚科のららぽーと横浜クリニックです。
前回(爪の横線と縦線、怖いのはどっち?!)は爪の横線、縦線の話をしました。今回は「爪」繋がりで爪と体調の関係についてお話をしようと思っています。
・・・どういうこと?と思うかもしれませんが、実は爪という部分は体調によって症状が現れることがあります。ですので、爪の状態をチェックすることで健康チェックを行うことができるのです。
どんな症状がなぜ出現するのかを解説していきたいと思います。

爪の横線と縦線、怖いのはどっち?!

印刷用ページ[2020/03/01] 皮膚科・アレルギー科

皆さん、こんにちは。横浜市皮膚科のららぽーと横浜クリニックです。
皆さんは爪のケアをしていますか?特に女性は美容的にもケアをしている方は多いかもしれませんね。

さて、「気が付いたら爪に縦線や横線が入っている・・・」と気になっている人はいるでしょうか。
爪に線が入るといっても、爪の内側の線だったり、表面にデコボコをもった線など様々です。線によってはもしかしたら何か病気のサイン…なんてこともあります。今回はそんな爪の線について解説をします。

様々なエコー(超音波)検査と病気

印刷用ページ[2020/02/15] 内科
皆さん、こんにちは。横浜市内科のららぽーと横浜クリニックです。
皆さんはエコー検査をしたことはありますか?超音波検査とも呼ばれ、体のさまざまな場所を見ることが出来る検査です。
エコー検査にはいくつもの種類がありますが、どのエコー検査でどのような病気がわかるのでしょうか。今回は様々なエコー検査について解説します。

舌下免疫療法(スギ花粉)のスタートのタイミングの秘密

印刷用ページ[2020/02/01] 皮膚科・アレルギー科
こんにちは、横浜市アレルギー科のららぽーと横浜クリニックです。

皆さんは舌下免疫療というアレルギーの治療法をご存知ですか?近年ではこの治療法を探して当院へ来院される患者さんも増えています。
しかし、残念なことに舌下免疫療法は花粉症が始まるシーズンに病院に行っても、舌下免疫療法では花粉症の治療を開始することが出来ない場合があります

今回は、当院でも治療の行えるスギ花粉症に対する、舌下免疫療法をスタートするタイミングの秘密を解説したいと思います。

よくある質問~痔に再発はありますか?~

印刷用ページ[2020/01/15] 肛門科

こんにちは、横浜市肛門科のららぽーと横浜クリニックです。
今回の質問は肛門科の診察や痔の手術後に患者さんからよく聞かれる質問をテーマにお話しをしていきたいと思います。

「先生、手術をしても痔の再発はあるんですか?」
・・・さて、皆さんはどう思いますか?早速回答していきましょう。

粘液便はなぜ起きるのか?

印刷用ページ[2020/01/01] 胃腸科

あけましておめでとうございます。
こんにちは、横浜市胃腸科のららぽーと横浜クリニックです。
みなさんは、ぬるぬるとした粘液と血液が混ざっている便が出て驚いた…という経験はありませんか?
粘液の量が多かったり、色によっては注意が必要です。今回は今回は粘液便・粘血便について解説をします。

正しい保湿ケアはできていますか?

印刷用ページ[2019/12/15] 皮膚科・アレルギー科
こんにちは、横浜市皮膚科のららぽーと横浜クリニックです。
暖かい日もあり、なかなか実感がありませんでしたが、最近の冷え込み方で冬も本番だなと思うこの頃です。
冬は空気が乾燥しやすく、肌もカサカサとしてきてしまいますね。皆さんは保湿をしっかり行っていますか?女性だけではなく、男性も保湿は大切ですよ。
今回は冬のお肌のケアについて話していきます。

CTコロノグラフィーはどんな検査?

印刷用ページ[2019/12/01] 胃腸科

こんにちは、横浜市胃腸科のららぽーと横浜クリニックです。
今回は「CTコロノグラフィー」という検査方法についての話題です。皆さんは聞いたことがあるでしょうか。
残念ながら当院では行っていない検査のうちの1つですが、大腸内視鏡検査を行うことが困難な患者さんが受ける検査の1つとして提案をすることがあります。

今回はこのCTコロノグラフィーの検査がどのようなものなのか、どういった場合にこの検査を選択するのかなどを解説します。

大腸がんができやすい場所ランキング

印刷用ページ[2019/11/15] 胃腸科

こんにちは。横浜市胃腸科、ららぽーと横浜クリニックです。
寒い日が続いていますが、皆さん体調は崩していませんか?インフルエンザも流行ってくるので、早めの予防接種を予定しましょう。

さて、秋の健康診断で大腸癌検診の検便検査をした方も多いでしょうか。大腸癌検診の中でも簡単に受けられるものなので、多くの会社で採用されている検査ですね。 検便の検査でひっかかる(陽性反応)と「大腸癌のリスクがある」ということになりますが、皆さんは大腸癌についてどれくらい知っていますか?
大腸癌(がん)にも「発生しやすい部位」があります。 今回は「大腸ポリープや大腸がんができやすい場所(部位)」について解説します。


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