横浜で大腸内視鏡検査に定評のあるクリニックをお探しなら【ららぽーと横浜クリニック】~癌のおそれがあるポリープを切除する方法~

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大腸内視鏡検査は横浜で通いやすいクリニック【ららぽーと横浜クリニック】へ

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癌のおそれがある大腸のポリープはどのように切除する?

大腸検査で発見したポリープのおよそ2割は良性で、の心配はない場合がありますが、8割のポリープは腫瘍性で徐々に大きくなり癌化してしまうリスクがあります。そうしたポリープは早期に切除することで予防が可能です。ポリープの切除手術には、大きさによっていくつかの方法に分けられます。

・ポリペクトミー

ポリープが2cm以下の大きさの場合に用いられる切除術で、日帰り手術が可能です。まず大腸内視鏡の先端からスネアと呼ばれるワイヤーを出し、ポリープに引っ掛けて少しずつスネアを締めていきます。次に高周波電波によってポリープを焼き切って切除する方法です。

・EMR(内視鏡的粘膜切除術)

スネアに引っ掛からない形状のポリープの場合は、生理食塩水などをポリープの下に注入して膨らませ、スネアを引っ掛けやすい形にします。それからポリペクトミーと同様にスネアを掛け、電流で焼き切って切除する方法です。この方法も日帰りで行うことができます。

・ESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)

2cmを超える大きさのポリープは、癌化する確率が高いばかりか、スネアが引っ掛からず組織が残ってしまうことがあります。そのため生理食塩水などをポリープの下に注入して膨らませ、その後は電気メスを使って周辺の病変ごと切除していきます。この手術には入院が必要です。

横浜で大腸内視鏡検査のことは豊富な実績を誇る【ららぽーと横浜クリニック】にお任せ

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名称 ららぽーと横浜クリニック
所在地 〒224-0053 神奈川県横浜市都筑区池辺町4035-1 ららぽーと横浜1階
電話番号 045-929-5082(お電話でのお問い合わせは、14時~17時にお願い致します )
交通 JR横浜線「鴨居」駅(JR新横浜駅から2駅)より徒歩7分
ららぽーと横浜には以下の施設がございます
駐車場台数:4,824台(平日無料)
※土・日・祝に診察を受けられた方には駐車券(2時間サービス券)をお渡しします。
HP https://lala-clinic.jp/

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