2021-22年のインフルエンザの予防接種のお知らせ

印刷用ページ[2021/10/02] 内科

こんにちは、横浜市都筑区内科のららぽーと横浜クリニックのスタッフです。

夏の暑さも落ち着き肌寒くなってきましたが、体調は崩されていませんか?
新型コロナウイルスの流行など昨年に引き続き、色々なことがありましたが、だんだんとインフルエンザの季節も近づいてまいりました。

今年もインフルエンザのワクチンを10月2日 (土) から開始しております。
新型コロナウィルスのワクチンは済まされましたか?
今年もインフルエンザの同時流行が懸念されておりますので、早めの接種をお勧めします。
予防接種をお考えの方はこちらのブログをチェックお願い致します!

 

当院ではインフルエンザの予防接種を10月2日から実施します

当院でのインフルエンザ予防接種は10月2日(土)よりスタートしております。
昨年同様、今年もインフルエンザ予防接種は予約制となっております。
予防接種を受けるためには、予約が必要となりますので、事前にお電話にてご予約をお願いします。
ご予約の開始は9月30日(木)です。

昨年は患者さんが殺到した結果、ワクチンがなかなか手に入らず、当院でも一時的に予防接種の受け入れを中止せざるを得ない状況となりました。
そういった事情もあり、今年も予約制にてワクチンを確保し患者さんにいつでも安心して受けていただけるように準備を進めています。
特に今年も、新型コロナウィルスとインフルエンザの同時流行が懸念されておりますので、早めの接種をお勧めします。

予約の枠に限りもありますので、予防接種を検討されている方はぜひお早めにお問い合わせ、ご予約のお電話をお願いいたします。
当院のコロナワクチンのご予約はWEBからのみですが、インフルエンザワクチンについてはTEL予約が可能です。受付での予約も承っておりますので、ご来院の際にお気軽にスタッフへお問い合わせください。
20歳未満は保護者のサインが必要ですので、20歳未満の方は保護者の方とのご来院をお願いいたします。

 

新型コロナワクチンとインフルエンザワクチンの間隔は?

今の時期は、新型コロナワクチンを接種の予定をいれている患者さんも多いかと思います。
新型コロナワクチンとインフルエンザワクチン(他のワクチンも含め)は同時に接種することはできません。
新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンの接種間隔は、お互いに、片方のワクチンを受けてから2週間以上間隔をあけて下さい。
例えば…

新型コロナワクチン2回目 ←2週間→ インフルエンザワクチン
インフルエンザワクチン ←2週間→ 新型コロナワクチン1回目 ←3週間→ 新型コロナワクチン

は可能ですが、新型コロナワクチンは1回目と2回目の間隔を3週間開ける必要があるため…

新型コロナワクチン1回目 ←2週間→ インフルエンザワクチン ←2週間→ 新型コロナワクチン
はできない、という事です。(間が4週間以上空いてしまうため)

新型コロナワクチンは、一定間隔開けて2回接種しますが、その間は、それ以外のワクチン接種を行わずに、連続して新型コロナワクチンを接種してください。

そのため、インフルエンザワクチンは新型コロナワクチンの1回目の接種をする2週間前に済ませるか、2回目の接種が済んでから2週間後に接種することになります。
上記の点は、今までに意識したことがないことだと思います。十分に注意してご予約頂きますようにお願い致します。

 

インフルエンザワクチンは4価ワクチン

今年度(2020~2021年)も、昨年同様のA型2種+B型2種の4種類のワクチンが含まれた4価ワクチンです。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
    A/Guangdong-Maonan (広東-茂南) /SWL1536 /2019 (CNIC-1909)(H1N1)
    A/HongKong (香港) /2671/2019 (NIB-121)(H3N2)
    B/Phuket (プーケット) /3073/2013 (山形系統)
    B/Victoria (ビクトリア) /705/2018(BVR-11)(ビクトリア系統)
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
この4価ワクチンは昨年同様に自費で4,400円です。
毎年受けられている方はあまり感じなくなってきているかもしれませんが、「昔に受けた時よりも値上がりしてる…?」なんて久々にインフルエンザの予防接種受けようとされている方は思うかもしれません。
実は、2015年から3価ワクチンから4価ワクチンへと切り替わっているため、数年前に比べたら少し金額が高くなっています。久しぶりに接種を受ける方はご留意お願いします。

 

予防接種を受けるタイミングは早めが大事

毎年、インフルエンザの予防接種のお知らせの時に書いていますが、予防接種を受けるタイミングはとても重要です。
一般的には、予防接種を受けるベストタイミングは、10月中旬~12月上旬とされています。
なぜなら、インフルエンザの流行のピークは毎年12月から2月の間で、予防接種の効果がでるのが、接種後2週間~5ヶ月後とされているからです。
そのため、今接種をうけることをお勧め致します。
受験シーズンはどうしてもインフルエンザの時期とかぶってしまいます。
「朦朧とした意識の中テストを受けるのは避けたい!」と入試の1週間前に予防接種を打ったとしても、体内に抗体ができるまでには2~3週間かかるので、予防接種のタイミングとしては遅かったということになります。
つまり、入試の1週間前にワクチンの接種をしても、効果が出るまでにインフルエンザにかかってしまう可能性は十分にあるということです。 

 

まとめ

予防接種をうける患者さんは当院でも年々増えてきており、毎年患者さんのインフルエンザの予防意識が高まってきていることを感じます。
ここ数年、ワクチンが入荷しなくなってしまってからも「予防接種はやっていますか?」というお電話を一日に何度も頂いております。
ですから、「流行り始めたから」ではなく「流行る前に」予防接種の予定を入れてみてください。(予防接種をうけてから体に抗体が出来るまでは2~3週間かかることも頭にいれておきましょう)
事前に確認したいことがあればお電話にてお問い合わせください。
早めのインフルエンザ予防接種でインフルエンザの波に打ち勝つ対策をしておきましょう!


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