【完全予約制】2019-20年のインフルエンザの予防接種のお知らせ

印刷用ページ[2019/09/24] 内科

こんにちは、横浜市都筑区内科のららぽーと横浜クリニックのスタッフです。

日も短くなり、肌寒い日も多くなってきましたね。秋が感じられるようになってきて、だんだんと温かいものが食べたくなってきます。
ということは・・・今年も寒い冬、そして冬になると流行るインフルエンザの季節が近づいてきたということですね。

 

☆当院ではインフルエンザの予防接種を10月1日から実施します

当院でのインフルエンザ予防接種は例年通り10月よりスタート致しますが、昨年までと大きな違いがあります。
それは今年から予約制となったことです。

昨年も患者さんが殺到した結果、ワクチンがなかなか手に入らず、当院でも一時的に予防接種の受け入れを中止せざるを得ない状況となりました。

そういった事情もあり、今年は予約制にてワクチンを確保し患者さんにいつでも安心して受けていただけるように準備を進めています。
予防接種を受けるベストタイミングは、10月中旬~12月上旬とされています
予約の枠に限りもありますので、予防接種を検討されている方はぜひお早めにお問い合わせ、ご予約のお電話をお願いいたします。
もちろん、当院の受付で直接予約をすることも可能ですので、ご来院の際にお気軽にスタッフへお問い合わせください。

20歳未満は保護者のサインが必要ですので、20歳未満の方は保護者の方とのご来院をお願いいたします。

 

☆インフルエンザワクチンは4価ワクチン

今年度(2019~2020年)も、昨年同様のA型2種+B型2種の4種類のワクチンが含まれた4価ワクチンです。

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    A/Brisbane(ブリスベン)/02/2018(IVR-190)(H1N1)pdm09
    A/Kansas(カンザス)/14/2017(X-327)(H3N2)
    B/Phuket(プーケット)/3073/2013(山形系統)
    B/Maryland(メリーランド)/15/2016(NYMC BX-69A)(ビクトリア系統)

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この4価ワクチンは昨年同様に自費で3900円です。

毎年受けられている方はあまり感じなくなってきているかもしれませんが、「昔に受けた時よりも値上がりしてる…?」なんて久々にインフルエンザの予防接種受けようとされている方は思うかもしれません。
実は、2015年から3価ワクチンから4価ワクチンへと切り替わっているため、数年前に比べたら少し金額が高くなっています。

 

☆予防接種を受けるタイミングは早めが大事

毎年、インフルエンザの予防接種のお知らせの時に書いていますが、予防接種を受けるタイミングはとても重要です。

一般的には、予防接種を受けるベストタイミングは、10月中旬~12月上旬とされています。
なぜなら、インフルエンザの流行のピークは毎年12月から2月の間で、予防接種の効果がでるのは、接種後2週間~5ヶ月後とされているからです。

受験シーズンはどうしてもインフルエンザの時期とかぶってしまいます。
「朦朧とした意識の中テストを受けるのは避けたい!」と入試の1週間前に予防接種を打ったとしても、体内に抗体ができるまでには2~3週間かかるので、予防接種のタイミングとしては遅かったということになります
つまり、入試の1週間前にワクチンの接種をしても、効果が出るまでにインフルエンザにかかってしまう可能性は十分にあるということです。

ですから、予防接種は早めに打つことをおすすめします。

 

☆まとめ

予防接種をうける患者さんは当院でも年々増えてきており、毎年患者さんのインフルエンザの予防意識が高まってきていることを感じます。
昨年はワクチンが入荷しなくなってしまってからも「予防接種はやっていますか?」というお電話を一日に何度も受けることがあった、と事務スタッフからも聞いております。
ですから、「流行り始めたから」ではなく「流行る前に」予防接種の予定を入れてみてください。(予防接種をうけてから体に抗体が出来るまでは2~3週間かかることも頭にいれておきましょう)
事前に確認したいことがあればお電話にてお問い合わせください。
早めのインフルエンザ予防接種でインフルエンザの波に打ち勝つ対策をしておきましょう!


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