2017-18年のインフルエンザの予防接種のお知らせ

印刷用ページ[2017/09/29] 内科

こんにちは、横浜市都筑区内科のららぽーと横浜クリニックのスタッフです。

日も短くなり、朝と夜はクーラーや扇風機すらいらない日が少しずつ増えてきて、秋が感じられるようになってきましたね。

ということは・・・今年もインフルエンザの季節がだんだんと近づいてきたということですね。

 

☆当院ではインフルエンザの予防接種を10月1日から実施します

診療時間内に来院されれば予防接種が可能です。

20歳未満は保護者のサインが必要ですので、20歳未満の方は保護者の方とのご来院をお願いいたします。

 

☆インフルエンザワクチンは4価ワクチン

今年度(2017~2018年度)も、昨年同様のA型2種+B型2種の4種類のワクチンが含まれた4価ワクチンです。

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・A型株    A /  シンガポール  /  GP1908 /  2015  (H1N1)pdm09

                       型     動物種・材料   整理番号   年         亜型    ← インフルエンザウイルスの命名法

        A /  香港  / 4801 / 2014 (H3N2)

・B型株    B / プーケット / 3073 / 2013 (山形系統)

                       B / テキサス / 2 / 2013 (ビクトリア系統)

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この4価ワクチンは自費で3900円です。

「前に受けた時よりも値上がりしてる…?」なんて久々にインフルエンザの予防接種受けようとされている方は思うかもしれませんが、2015年から3価ワクチンから4価ワクチンへと切り替わっているため、少し金額が高くなっています。

 

☆予防接種を受けるタイミングは早めが大事

一般的には、予防接種を受けるベストタイミングは、10月中旬~12月上旬とされています。

なぜなら、インフルエンザの流行のピークは毎年12月から2月の間で、予防接種の効果がでるのは、接種後2週間~5ヶ月後とされているからです。

受験シーズンはどうしてもインフルエンザの時期とかぶってしまいますね。「朦朧とした意識の中テストを受けるのは避けたい!」と入試の1週間前に予防接種を打ったとしても、体内に抗体ができるまでには2~3週間かかるので、予防接種のタイミングとしては遅かったということになります。

つまり、入試の1週間前にワクチンの接種をしても、効果が出るまでにインフルエンザにかかってしまう可能性は十分にあるということです。

ですから、予防接種は早めに打つことをおすすめします。

 

☆まとめ

予防接種をうける患者さんは当院でも年々増えてきており、患者さんのインフルエンザの予防意識が高まってきていることを感じます。

予防接種をうけてから体に抗体が出来るまでは2~3週間かかることを頭にいれて、早めに予防接種の予定を入れてみてください。

早めのインフルエンザ予防接種でインフルエンザの波に打ち勝つ対策をしておきましょう!

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