肛門科日帰り手術センターについて

最も重要なのは、「強くいきまないこと」です。
術後はしばらく残便感があるかもしれませんが、便を出し切ろうとして無理にいきまないことが大切です。強くいきむと、出血や痛みの原因となります。残便感は傷が治るにつれて消失し、元の感覚に戻ります。
また、極端に便秘や下痢があっても出血や痛みのリスクが高くなります。処方された下剤を調節して、軟便を保ってください。