内視鏡検査について

当院の鼻からの胃カメラは楽々です。
当院では、直径5.0mmという本邦最小径の鼻から行える4方向アングルの極細胃内視鏡(Olympus GIF-XP290N)を導入しました。これはスパゲッティと同じ位の細さになります。
従来の口から行う胃内視鏡検査と比較して、オエッという反射が起こらないことが最大の特徴です。あるデータでは、10人中9人以上の患者さんが胃カメラを鼻から検査する方が楽だったと答えています。さらに検査時には軽い鎮静剤を用いて、なるべく苦痛のない検査を心がけております。
「鼻からはどうしても抵抗がある」という方のためには、口からの胃カメラも本邦最小径(2015年6月現在)の内視鏡もあります。