東大医学博士による胃腸科肛門科の最新医療ブログ

胃腸肛門病専門の東大医学博士の日常と雑感を、マニアックな専門知識を交えて提供します。

  • 胃腸科(胃の経鼻内視鏡検査・無痛の大腸内視鏡検査・胃大腸ポリープ・胃潰瘍・大腸癌・潰瘍性大腸炎・血便・便秘・腹痛)
  • 肛門科(診察の受け方・痔核・痔ろう・裂肛・痛みに配慮した日帰り手術・ALTA注射療法)

一日トイレに8回以上いっている?あなたは頻尿かも!

印刷用ページ[2017/10/15] 内科

こんにちは、横浜市内科のららぽーと横浜クリニックです。

皆さんは一日に何回トイレに行きますか?個人差はありますが、8回以上行っている方は頻尿かもしれません。

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鼻水の不思議に迫る!

印刷用ページ[2017/10/01] 内科

こんにちは、横浜市内科のららぽーと横浜クリニックです。涼しい日が続きますがいかがお過ごしでしょうか。さて、今回のテーマは「鼻水」です。

花粉症やアレルギー、風邪…そんなときに、大量の鼻水に悩まされたことはありませんか?特に花粉症の時期なんかは「いったいいつになったら鼻水が止まるの?!」と怒りを覚えてしまうくらいでることがありますよね?今回はそんな身近な症状「鼻水」についてお話したいと思います。

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2017-18年のインフルエンザの予防接種のお知らせ

印刷用ページ[2017/09/29] 内科

こんにちは、横浜市都筑区内科のららぽーと横浜クリニックのスタッフです。

日も短くなり、朝と夜はクーラーや扇風機すらいらない日が少しずつ増えてきて、秋が感じられるようになってきましたね。

ということは・・・今年もインフルエンザの季節がだんだんと近づいてきたということですね。

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薬に賞味期限ってあるの?

印刷用ページ[2017/09/15] 内科

こんにちは、横浜市内科のららぽーと横浜クリニックです。

皆さんのご家庭には病院で処方された薬が余っている…なんて方もいるかもしれません。特に風邪薬は家族同じ症状の風邪を引いたときに飲ませればいいや…と思いがちですが、食べ物と同じように薬にも使用期限があります。

特に、病院の処方薬は薬局などで売っている市販薬とくらべて使用期限が短くなっている場合があります。

そこで、今回は「薬の賞味期限」についてご紹介したいと思います。

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中性脂肪が低いと元気が出ない?

印刷用ページ[2017/09/01] 皮膚科・アレルギー科

こんにちは、横浜市内科のららぽーと横浜クリニックです。
前回に引き続き「中性脂肪」についてお話しをしていきます。前回は中性脂肪が高い場合についてでしたが、今回は逆に「中性脂肪が低い場合は問題あるのか?」という点にについてお話ししていきましょう。​

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あなたの中性脂肪値は大丈夫?

印刷用ページ[2017/08/15] 内科
こんにちは、横浜市内科胃腸科のららぽーと横浜クリニックです。
皆さんは健康診断を受けていますか?採血の項目の中でも、皆さんが気にするTOP5には入るだろう「中性脂肪の数値」…結果は皆さんはどうでしたか?
今回のブログでは、その「中性脂肪」についてお話ししたいと思います。

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巻き爪になったらどうすればいいの?

印刷用ページ[2017/08/01] 皮膚科・アレルギー科

巻き爪にならないためには、なってしまったらどうすればいいの?

こんにちは、横浜市皮膚科のららぽーと横浜クリニックです。

今回は前回続きです。前回のブログでお話ししきれなかった、辛~い巻き爪の対処法や手術法についてご紹介していきます。

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巻き爪で悩む人が増えています

印刷用ページ[2017/07/15] 皮膚科・アレルギー科

こんにちは、横浜市皮膚科のららぽーと横浜クリニックです。

暑い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか。サンダルで出歩く日も増えてきたのではないでしょうか?

女性であれば足の爪もネイルアートを楽しんだりする人が増えてくる時期なのでしょうか。そんな普段はあまり人に見られることの少ない足の爪ですが、実は足の爪で悩んでいる方が近頃増えているようです。

今回は、「巻き爪」についてお話しをしていきましょう。

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尿検査って一体何がわかるの??

印刷用ページ[2017/07/01] 内科

こんにちは。横浜市内科胃腸科のららぽーと横浜クリニックです。

今回のテーマはズバリ! “尿検査”です。

尿検査といえば、「小学校の健康診断でうっかり忘れてきちゃった…」なんて記憶がある…方もいると思います(笑)

健診や病院の外来などで、誰でも一度は受けたことがあると思うのですが、尿検査で何がわかるのかを知っていますか?

今回はそんな尿検査についてお話しをしていきます。

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ピロリ菌の3次除菌は必要なの??

印刷用ページ[2017/06/15] 胃腸科

こんにちは。横浜市胃腸科肛門科のららぽーと横浜クリニックです。

暑い日も多くなって、皆さんは体調を崩していませんか?

私も夏バテを起こさないようにしっかり体調管理を行い、夏を乗り切ろうと思います!

さて、今回のテーマはズバリ…ピロリ菌です。

当院では年間6000件以上胃カメラを行っています。胃カメラでは、同時にピロリ菌の検査もでき、陽性反応があった方はピロリ菌の除菌治療(内服薬)が可能です。

2017年現在、保険適用で除菌ができるのは2回(2次除菌)までとなっておりますが、まれに二次除菌まで行ってもピロリ菌が消えない方もいらっしゃいます。

ピロリ菌の2次除菌も不成功に終わった場合、永遠にピロリ菌が胃に居続けることになるのかというと、実はまだ除菌のチャンスはあります。保険適用外にはなりますが、3回目の除菌を行うこともできるのです。

ピロリ菌についてはこちらの記事も読んでみてください!

ピロリ菌感染、高率で胃がんに(経鼻内視鏡.jpのブログ記事)

ヘリコバクターピロリ菌はいるか? 尿素呼気試験で判定(ららぽーと横浜クリニックのブログ記事)

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