採用情報 - 応募をお考えの皆様へのご挨拶

院長インタビュー それぞれの業務に専念し、
「プロ」を目指して頂ける方を、
求めています。
ららぽーと横浜クリニック
院長 / 医学博士
大西達也(おおにし たつや)

はじめに

当院への勤務をお考えの看護師・医療事務(兼診療補助)の皆様、こんにちは。
ららぽーと横浜クリニック院長の大西です。
応募をお考えの折、当ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

業界シェアNo.1の知る人ぞ知るクリニックで、世界最高水準の医療に携わるスタッフになる道に興味はありませんか。

あなたが、看護師・医療事務を目指す方・新卒リクルーター・再就職を目指す方のいずれであれ、

  • (看護師)毎日忙しく業務に追われ、患者さんと十分な会話ができない
  • (看護師)今の職場は夜勤が多くて、体調が悪い気がする
  • 就職活動中だけれど、グッとくる会社(病院)がない
  • 新卒として入社後、親身に教えてもらいたい。
  • 安定した業界で自分の能力を最大限に生かして、高収入を得たい
  • 誰にでもできる仕事に就くのは、将来が不安だ
  • 他社に内定したが、正直なところ迷っている
  • 今の会社(病院)は残業時間が長く、毎日ヘトヘト。帰宅して眠るだけ
  • 先輩に教えてほしいのに、声がかけられない
  • 自分を評価してくれる職場で働きたい
  • 一生を決める職場なのに、このままで良いのか悩んでいる。転職はもう最後にしたい

・・・皆さんはこんな気持ちを持ったことはありませんか?
少しでも心当たりがあれば、この求人情報に出会った今日という日が、数年後にあなたが振り返ったとき、特別な日になるかもしれません。


誇りと自信を持てる仕事とは何なのか、本当のリア充の人生!?とはどんなものか、これらをぜひ当院で感じとってください。

「最高水準の医療サービスを行っている誇りと自信」
「スキルを身に付ける素晴らしさ」
「高いスキル=やりがい=高収入」
「効率よい働き方=ショートワーク&リッチライフ」

が全て詰まった当院の職場を、いまからご紹介します。

応募する »

短時間の勤務体制でプライベートを重視

当院の勤務の特長のひとつは、勤務時間が少ないことです。
常勤看護師の場合は、普通の病院なら月に200時間程度の勤務となるのに対して、当院の常勤看護師の平均勤務時間は月127時間にすぎません(2016/4月現在)。看護師の平均残業時間は月0.25時間もありません。当院の医療手順を習得し終わったスタッフについていえば、さらに短時間です。なぜ、そんな短時間になるのか。それは、ほとんどの看護師が週4日勤務のシフトになっており(それで週5日勤務と同じ給与です!)、5時間勤務のシフトが多くある(それで8時間勤務と同じ給与です!)からです。
もう、この部分だけでもユニークで、他の病院ではあり得ない好待遇ですよね。
また、医療事務員(兼診療補助)についても、社員の平均勤務時間は月155時間、平均残業時間は4.3時間と、他企業と比較してかなり短時間です。看護師と同様に週4日シフトや5時間シフトが多くあるからです。

当院に夜勤はありませんし、院内は静かな環境で、救急患者さんの対応に追われて走り回ることもありません。医療業界に多い「残業」はほぼ無く、仕事をスッパリと切り上げて帰宅して頂きます。まるで短距離ランナーのような勤務です(笑)。亀よりうさぎですよ、目指すのは(笑)。

そうです。当院のシフト編成のコンセプトは、「短時間働いて、プライベートを存分に楽しもう」というものです。

プライベートの時間でのリフレッシュの仕方は人それぞれです。仕事が終わったら、「自宅でゆっくり休息する」「おけいこ事へ行く」「ららぽーと内で映画を観る」「スキルアップのために夜学やゼミ、研修会に行く」「みんなでワイワイ美味しいものを食べたりカラオケしたりする」・・・全てあなたの自由です。そんなプライベートの時間を大事にし、次の勤務では新たな気持ちで仕事に取り掛かる・・・・・。
この当院の勤務体制は、実は私の勤務医時代の苦い経験から考え出されたものです。

今から十数年前、私は一外科医として、病棟・外来・手術、と飛び回るように仕事していました。大変忙しい職場で仕事のやりがいを感じながら頑張っていました。ところが、勤務体制という面では、大きな疑問を感じていました。
当時、病院からは「外科医は24時間、臨戦態勢が当たり前。夜12時まで働いて、夜中は病棟からの電話連絡に対応し、朝は7時には出勤するように」と言われていました。また、当直勤務は翌日が休みにならないのが当たり前。さらに、土日も出勤するようにと書かれた念書にハンコを押させられていた記憶があります。今で言えば、労働基準法違反の職場であったことは言うまでもありません。
当時のこの職場は私には体力的にも精神的にも過酷でした。なにより、私が受容し難かったのは、当番制にすれば分業でできることを、わざわざ「受け持ち医制度」「患者さん中心の医療」の名のもとに部下を24時間×365日拘束するという考え方です。
もっともっと効率的な方法があるはずだ、組織のトップに立つ人間は患者さんの満足だけでなく、スタッフのQOLが上がるような体制作りにも精一杯努力するべきなのでは? そう思っていました。



ここから下はちょっと深い話、私の個人体験ですので次項まで読み飛ばしてOKです。
かつて勤務した病院で私が悩んだことをもう一つ。
医療機関は24時間オープンしていることでしか患者さんへの訴求力は生み出せないのか?という疑問です。
実際、もし平均的な医療しか行えなければ、医療機関が多数ある現状で、加えて医療費抑制の国策がある以上、競争力維持のために夜間もオープンして「コンビニ医療」をせざるを得なくなってくるかもしれません。
逆に、医療内容そのものが他の病院よりも突出して優秀で、その医療をめがけて昼間の時間帯に来院した患者さんから「お願いします」と言われるような医療を、仮に自分自身が行うことができれば、昼間に医療を行うことで十分な患者満足に繋がるのではないか、と私は考えました。

その日から、「他の病院を圧倒するくらい優秀な医療」を追い求める日々が始まりました。キーワードは「比較優位」です。 内視鏡と肛門手術の分野に特化し、単なる「得意」レベルを超えた究極の医療技術を求めて修行しました。東京大学医学部付属病院での外来や病棟業務や手術を行いながら、時間が空いたら東京大学での研究を行い、それらに加えて他の病院で内視鏡検査と肛門手術に明け暮れるという、言わば「三足のわらじ」のような生活で、体力的にも精神的にも本当に辛かったです。「24時間×365日拘束」の世界から逃れるために週7日も働いているという自家撞着を受け入れながら耐え忍ぶ生活が続きました。


・・・・でも、どの分野でも比較優位って達成するのが本当に難しいですね。
簡単に言うと、大腸内視鏡が上手くなってこないんですよ、全然。 初期は難しい症例にあたったら、盲腸まで到達しないわ、患者さんは痛がるわ・・・ 他の人より何倍も症例経験があるのにですよ。 数年かけて修行すると少しずつ上手になってきたものの、客観的には普通の「内視鏡が上手い」というレベル。 実在するかさえわからない「大腸内視鏡挿入法の最終解」を探し求めている自分が惨めになってきました。

ある日、大腸内視鏡があまりにも難しくて、もう気持ちが耐えられなくなって、当直室に戻って涙しました。 これだけ練習したのに、なんで上手くならないんだろう? 自分には素質がないのだろうか? 不器用な自分には元々向いていなかったのか? 究極の大腸内視鏡の挿入技術なんて本当は実在しないのでは? 現に他の同僚はそんなもの追い求めて生活していないし・・・何やってんだか、自分。 もう夢を見るのは止めて普通の外科医に戻ろうか・・・普通の医者でも食うには困らないはず・・・


ずっと悩んで、苦しんで・・・時間に引きずられるように働いて・・・そしてさすがに少しあきらめかけていた頃のある日、ブレイクスルーは突然やってきました。

ある夜、頭の中で大腸内視鏡挿入法の各所の断片が集まってきて、合わさって一つなったのです。「大腸内視鏡の挿入地図がつながった!」と驚嘆しました。
ららぽーと横浜クリニックが誇る「完全無送気軸保持直線的挿入法」の誕生の瞬間でした。それはもう、達成感あふれる感動の瞬間でした。

その後は数か月かけて、この内視鏡挿入法が本当にほころびがないかを何度も検査室で検証し・・・そして確信しました。「大腸内視鏡挿入法の完全解」に至ったと。



・・・・それから数年後、私は当院を開業することになりました。
「最大級のショッピングモール内」「究極の大腸内視鏡技法」「経鼻内視鏡」「日帰り手術」等の要素でもって、他の病院を圧倒するくらい優秀な医療を行って、患者さんにとって魅力的なクリニックを作ろう! 大人数の分業体制で、夜勤のない理想郷のような職場を作ろう!
今日もそんな強い思いで、真に優秀な医療と短時間労働のシフトを実現しようとしています。

でも、この最高待遇は真のプロと表裏一体

ららぽーと横浜クリニックは、突出して優れた医療サービスを好立地で、しかも保険診療で行いたいという強い思いで運営されています。
最高水準の医療サービスを提供するためには、医師・看護師・医療事務員ともに高度の専門性を保つことが必須で、当院は日帰り手術や内視鏡検査を受けるクリニックとして患者さんから支持され続けるための努力や忍耐を継続しています。その中には普段からのOJT(on the job training)はもちろん、スタッフの洗練度を高める勉強会等や、土日も診療していること自体も含まれます。看護師、受付事務員ともに、細かい医療手順を完璧に理解していることや、患者さんの視点に立って良質の医療サービスを実現することが求められるのです。

新人として入職すると、看護師も医療事務員(兼診療補助)も恵まれた新人教育体制の下で医療手順を習得して真のプロフェッショナルになっていく過程が待っています。
当院のホームページにもありますが、内視鏡検査数は年間15,000件も行っており、朝から多くの患者さんが内視鏡検査や手術を受けに来院され、信じられないスピードで案内や処置や検査・手術が次々とスマートに終了していくのです。
難易度が高い医療を、さも簡単なように終了させるって難しいですね。内部的には、まるでサーカスを見ているようです。様々な演目が、他の医療機関では見られない形でピタッと決まって、次々に進んでいくのです。どこでちょっとつまずいてもダメなのです。そのオペレーションを成功させるためには、スタッフの頭の回転と機動力が重要です。各作業の優先度を考えた上でスピーディーに動くことが求められるのです。
入職した新人にとって初期の一定期間は、なかなか辛いものかもしれません。プリセプターの後をついて回り、当HPの「仕事内容」に書いてある項目を習得していきます。時には復習も必要になるかもしれませんし、当然土日の一部にシフトが入ることになります。
仕事量自体はスタッフの多さで分配できていますが、クリニック全体のスピード感だけは(共有することはできても)分配はできません。新人、熟練したスタッフ共々、全員で当院の医療のスピード感に触れることになるのです。

そうです。そこに当院が新たに看護師、医療事務員を募集する理由があります。
新しい医療手順を覚えることを厭う方やスピーディーな事自体が好きでない方は、残念ながら、当院の診療スピードについて来られません。実際、入職前に「前の職場も忙しかったから大丈夫」「暇よりも忙しい方が良い」と気丈に話していた看護師の方でも、当院の実際のスピードに最初に触れた時には、弱気な発言に変わる方も多いのです(徐々に慣れてくるのですが)。特に、これまで広々としたオフィスでのんびり働いてきた方、老人保健施設に勤務歴が長かった看護師の方、転職歴の多い方、終身雇用ではなく腰掛け的に仕事を考えている方、とにかく正社員として働きたいだけの方、好待遇だけを見て応募された方、スローな働き方=安心できる職場という考えの方にとっては、ちょっとキビシイかもしれません。特に入職して半年間は、周囲のプロフェッショナルな職員と比較すると、自分がまるで仕事ができないかのように感じてしまう事もあるでしょう。
普通に考えて、業界随一の実績を誇るクリニックには、他の病院にはない医療手順や考え方があるものだと私は思います。また、ダラダラ働いて高給なんてことは、給与の仕組みを考えたら理論的にありえないと思いませんか?
厳しい言い方になりますが、誰にでも簡単にできる単純な仕事の先には、職員たちのハッピーな未来はありません。
入職する方々が、入職する前の考え方として、当院で初めて目にする医療手順や診療スピードを拒否せず、謙虚に吸収していこうという気概で入職してこないと、入職後にミスマッチを感じて不幸な結果になるのです。
逆に、人間力のある(例えば「コミュニケーション力がある」「メモを取る」「質問する」「明るい」「一緒に働きたいと思われる」「機転が利く」「仕事中は状況への注意を継続できる」「嫌なことを忘れられる」等)方は当院にマッチして真のプロフェッショナルに成長していけると思います。

・・・いかがでしょうか。好待遇と真のプロフェッショナルになることが表裏一体であることが伝わりましたでしょうか。そして、応募する気分がちょっと下がってきちゃいましたか?
そんな時は、当院の募集要項の良い部分を思い出してください。
看護師の場合、夜勤なしで、この給与は他ではあり得ません。しかも大病院と違って昇給が速いです。昼間の勤務だけということは、体調管理もしやすいです。当院は患者満足だけを目指した夜間(時間外)対応や救急医療は行いません。
月内労働時間の少なさも他ではあり得ないし、残業時間の少なさも、他ではあり得ません。よく驚かれますが、時給に換算すれば5000円程度の常勤看護師がたくさんいるのが当院の現状です。また、夏休み一週間と冬休み一週間も自由にとることができますし、通常の時期でも週2日以内なら希望の日に休みOKです。お正月やゴールデンウィークは前半後半に分かれてのお休みがあります。有給消化率250%以上という現状にも当院の「プライベート重視」の方針が表れています。もちろん医療事務員(兼診療補助)についても同じことが言えます。
社会保険完備、産休・育休・有休・忌休制度完備。新入職者の教育システムもしっかりしています。食べログ上位の某高級フレンチやミシュラン星付の有名和食店での食事会や忘年会等々。こんなに良い待遇は医療界オンリーワンで、長く働くと「環境が良すぎて辞められない!」となる人がほとんどです。実際、当院には一年以上の在籍者(看護師・医療事務)が40名程度いるのですが、2016年1-12月では退職者ゼロを達成しました。

当院の価値観に共感してほしい

当院の募集をご覧くださって、看護師・医療事務員(兼診療補助)として入社を希望される方へ。
本当は勤務条件の良さではなく、開業時に当院が目指した医療や、仕事観・人生観に共感する人に応募してもらいたいんです。
単に短時間で効率的なお仕事を求めている人ではなく、「最高水準のサービスを行っている誇りと自信」「スキルを身に付ける素晴らしさ」「高いスキル=やりがい=高収入」「効率よい働き方=ショートワーク&リッチライフ」が全て詰まったリア充な働き方・生き方に共感してくれるあなた、慣れるまで半年はしんどくても自分磨きを頑張り通せるあなたに応募してもらいたいんです。

私が勤務医だった頃、同僚医師でダラダラとタバコ部屋での一服を繰り返しながら夜中まで病棟で仕事していた人のほうが、素早く仕事を終えて帰宅する私よりも評価が高かったという理不尽な経験が私にはあります。当院の提唱する働き方は、実務能力を伸ばすことで素早く仕事を終えて帰宅し、その結果としてプライベートが充実するというものです。

実務能力に関して言うと、この病院(会社)で頑張っていこうという気持ちさえあれば、自然と成長していくものです。当院の内視鏡検査や手術の数はクリニックとしては日本一なので、看護師・医療事務員ともラーニングカーブが高く、スキルを身に付ける素晴らしさを存分に味わうことができますよ。勤務して半年も過ぎた頃、高度の専門性を身に付けてテキパキと働いている自分自身に驚くかもしれません。他院ではありえない、本物のプロフェッショナルになっていることでしょう。
十分に習熟し終わったら、後は怖いものはありません。
入職して一年もたてば仕事の全貌を把握できており、目前に予想を超えた青空(笑)が広がっているはずです。「最高水準の医療サービスを行っている誇りと自信」を胸に、メリハリのある充実した毎日を継続して、仕事のやりがいと高収入とプライベートを満喫してください! 

ちなみに私自身のプライベートは、診療後に都内の美味しいお店巡りをしています。大車輪で働いた後、解放感に包まれながら美味しいフレンチ・和食・イタリアン・中華を食すのは最高ですね。運動もアウトドアもスパも好きなのですが、食べる方が勝って、体が肥える一方です(笑)。美味しいスイーツ巡りも好きで、スタッフのためにしょっちゅう買ってきています。当院のおやつ棚も、医療界で最高水準?(たぶん)であることを書いておきます(笑)。

2016年春現在、看護師21名、医療事務員30名(うち男性3名)という、クリニックとしてはあり得ないくらい多いスタッフ数だと思いますが、今後もっとスタッフ数を増やして、より理想郷のような職場にしていく予定です。

新人の活躍には拍手!

当院の企業理念のひとつは、優秀なスタッフをゼロから教育し、スタッフ各自に「仕事を通じて能力や情熱を社会に還元できる」「素晴らしいチームと仕事ができる」などの自己実現を提供することです。新たに入社された方の、看護師・医療事務員としての能力や情熱を生かして、チーム全体で社会に貢献できるように、クリニックとしてバックアップします。
スポーツの分野では、一時代を築き上げるチームには、活躍する選手がどこからともなく次々に現れるものです。当院も、他の病院では普通の活躍だった人が当院では輝くことができるというような職場を目指しています。

新人が育ってくれて活躍したら、みんなで大歓喜です(笑)。バスケットボールやバレーボールで得点を決めたときに、みんなで両手でハイタッチするでしょ。決めたのが新人だったら、それこそ最高の瞬間ですよね。その雰囲気ですよ(笑)。
決してスター選手でなくても構いません。看護師・医療事務員(兼診療補助)とも、男性も歓迎です。異業種・異職種からの転職もウェルカムです。当院で、ご自身の特性を生かしながら長きにわたって活躍して欲しいのです。




このページを最後まで読んでくれたあなた、どうもありがとうございます。
最後まで読んでいただけたのは、当院の考え方に共感できる部分が少しでもあったからではないですか?

それなら、是非一緒に働きましょう!
「応募する」ボタンをクリックして、ご連絡をいただければと思います。
備考に「院長のご挨拶、全部読みました」なんて書かれてあったら、私、感激しちゃいますよ。

応募する »