総合診療とエイジングケア

胃腸科・肛門科・内科・皮膚科・アレルギー科の総合診療(保険診療)とエイジングケア(自費診療)

ららぽーと横浜クリニック入口

「ららぽーとで買い物ついでに受診して定期検査し、お薬をもらって帰る」など、かかりつけ医としてピッタリ。他院で処方されたことがあるお薬も、当院での診断に基づいて処方を継続できます。

ららぽーと横浜の南立体駐車場横という地域の皆様にとってアクセスの良い絶好の場所(車を降りてから雨に濡れません)で、ご家族全員の健康管理をお手伝いします。

診察のご予約(当日のご予約は承れません)は 045-929-5082

胃腸炎(ノロウィルス・カンピロバクター等)、虫垂炎、急性胃炎、慢性胃炎(びらん性胃炎・萎縮性胃炎・表層性胃炎・肥厚性胃炎)胃下垂、腹膜炎、胃潰瘍、ヘリコバクターピロリ菌感染症、胃癌、十二指腸潰瘍、胃ポリープ、胃アニサキス症、機能性ディスペプシア(FD)、逆流性食道炎(胃食道逆流症)、食道裂孔ヘルニア、食道アカラシア、食道カンジダ症、アカラシア、食道癌、バレット食道、胃十二指腸憩室、胃悪性リンパ腫、食道静脈瘤、過敏性腸症候群、大腸癌、大腸ポリープ、大腸リンパ腫、アフタ性大腸炎、薬剤性腸炎、大腸ポリポーシス、大腸憩室、潰瘍性大腸炎、クローン病、アメーバ赤痢、排便障害、腸閉塞など、ほぼ全ての胃腸疾患に対応します。

症状としては、胃痛、腹痛、吐き気、吐血、下痢、胸焼け、呑酸、のどの違和感や閉塞感、味覚異常、胃もたれ、胃のむかつき、食欲不振、体重減少、軟便、泥状便、粘液便、しぶり腹、お腹がゴロゴロする、腹部膨満感、腹部の違和感、血便、便秘、残便感、便柱狭小化(便が細い)などの症状がある方や、検診で便の検査(便潜血検査)や胃の造影検査(バリウム検査)で異常があった方、ご家族に癌の方がおられる方などを、大学病院や胃腸肛門病の専門施設での診療経験に基づいて診察し、必要に応じて胃や大腸の内視鏡検査の予約をご案内します。
※診察の前に腹部レントゲン等をご案内することがあります。

当院を初めて受診する方のみ、受診をネット予約できます。

腹部聴診(胃腸科)

腹部の聴診

腹部XP写真

腹部レントゲン

胃癌と大腸癌の早期診断は内視鏡検査で

日本人の死因で最も多くを占める癌については、一度診断されると完全に治癒する可能性は50%程度しかありません。なかでも、胃癌と大腸癌は、肺癌と併せて、日本人の癌のほとんどを占めます。ところが、多くの人が信頼している企業検診で行われる採血、便潜血検査、胃透視検査(バリウム検査)は癌が相当進行しないと異常にならないため、癌の早期発見のための検査としては不十分です。また、症状が出てから医療機関を受診しても癌が完全に治癒する可能性はわずか20%台です。
そこで、症状が出る前に、検診で異常を指摘される前に、定期的に胃内視鏡検査(胃カメラ)や大腸内視鏡検査(大腸カメラ)を受けることが胃癌や大腸癌の予防のためには重要になります。

当院では、併設の「ららぽーと内視鏡センター」にて東京大学医学部附属病院在籍時に大腸肛門外科で最も多数の大腸内視鏡検査を手がけ、後進の医師の指導も行ってきた院長の先進的技法「完全無送気軸保持直線的挿入法」で検査を行っています。胃癌と大腸癌の撲滅を目指して、苦痛のない最高水準の胃内視鏡検査(胃カメラ)・大腸内視鏡検査(大腸カメラ)を行い、ピロリ菌の除菌や、ポリープの切除も含めて癌を徹底的に予防し治療します。

鼻からラクちん胃カメラはこちら

無痛で優しい最高水準の大腸内視鏡はこちら

ららぽーと内視鏡センターはこちら

よくあるご質問の「内視鏡検査について」「予約・費用・保険について」をご覧下さい。

痔核(いぼ痔)、裂肛(切れ痔)、痔瘻(あな痔)、脱肛、肛門周囲膿瘍、膿皮症、毛巣洞、直腸脱、直腸瘤など、全ての肛門疾患を東京大学医学部附属病院の大腸肛門外科と肛門科の専門施設での経験に基づいて診察し、必要に応じて日帰り手術の予約をご案内します。
症状としては、肛門の痛み、かゆみ、ヒリヒリ感、出血、脱出、脱肛、残便感、便が漏れる、便柱狭小化(便が細い)、肛門の違和感「何か飛び出してくる」「腫れぼったい」「肛門がふさがったように感じる」「肛門のまわりがビラビラしている」「下着が汚れ、じめじめする」「粘液が出る」などの症状がある方を、できるだけ優しくソフトタッチで診察します。
痔は少しでも症状がある時に受診して治療を行うことで悪化を予防することができます。肛門科は恥ずかしくて受診しづらいと思われがちですが、実際には痔は日本人の一般的な病気です。痔は軽症のうちに来院された場合と重症になってからの来院とでは、治療法に大きな違いがあります。どうかお早めにご相談ください。当院は他の科目の患者さんも来院されているので、待合室ではどの方が肛門科なのかわかりません。

当院を初めて受診する方のみ、受診をネット予約できます。

最新の肛門科診察設備

プライバシーを重視した診察室やデジタル肛門鏡/直腸鏡(右の写真)、特別待合室の他、日帰り手術センターを併設しています。

デジタル肛門鏡

診察の流れ

  • Step1

    受付と問診票の記入

    受付後、できるだけ詳しく問診票を書いていただきます。診察の予約(045-929-5082)を取っていれば待ち時間も最小限でご案内できます。

    問診票をプリントアウトし、すべてご記入の上ご来院いただきますと、待ち時間を短縮できます。

  • Step2

    診察室へ入る(肛門指診・肛門鏡)

    肛門診察

    問診票を十分に見た医師の診察が始まります。診察時には患者さんのプライバシーを守る為、個室やカーテンで仕切られた部屋で行います。
    衣服や下着を膝まで下げた状態でベッドに右肩を下にして横になって頂き、バスタオル等を掛けてお尻の大部分を隠した状態で診察します。
    まず、医師が肛門から指をソフトに挿入して、指の届く範囲で直腸と肛門の中を診察します(肛門指診)。次に肛門鏡と呼ばれる筒型の道具を挿入し肛門内を直接目で見て診察します。当院では最新式「デジタル肛門鏡」を用います。この「デジタル肛門鏡」は、普通の肛門鏡で見える視野をデジタル回線でモニターに映せるものです。「デジタル肛門鏡」を使用することで患者さん自身が病状をテレビ画面で確認できます。

  • Step3

    病状や治療方針の説明

    ベッドから降りていただいて、病状の説明です。紙を用いて診断と治療方針の説明があります。
    軟膏だけで治るのか、日帰り手術が可能なのか、それ以上の検査は必要か等々、詳しく説明します。

当院の院長は東京大学医学部附属病院の大腸肛門科にて痔を含めた肛門疾患の外来診療を担当し、年間肛門手術数5000以上を誇る東葛辻仲病院在籍時には、他院で診断治療できなかった痔核、裂肛、痔瘻の手術を多数手掛け、患者さんから「最も痛みの少ない手術を行う医師」に選ばれました。手術が必要なひどい痔がある場合、患者さんの納得と同意の上で治療方針を決定します。手術を強制するということは絶対にありませんので、気軽にご相談ください。

治療実績はこちら

痔の日帰り手術後の生活が心配な方へ詳しくはこちら

よくあるご質問の「肛門科日帰り手術センターについて」「予約・費用・保険について」をご覧下さい。

高血圧症、高脂血症、風邪(感冒・インフルエンザ)、メタボリック症候群、肥満、糖尿病(高血糖)、高尿酸血症(痛風)、脂肪肝、動脈硬化、骨粗しょう症などの生活習慣病、会社の検診で異常を指摘された時、気管支炎、肺炎、気胸、頭痛症、肝機能障害(アルコール性含む)、急性・慢性肝炎、伝染性単核球症(EBウィルス感染)、ウイルス性肝炎(A,B,C型肝炎ウイルス、サイトメガロウイルス)、胆嚢ポリープ、胆嚢結石、総胆管結石、胆嚢炎、胆嚢腺筋症、急性・慢性膵炎、貧血、不整脈、心筋梗塞、狭心症、急性・慢性腎炎、膀胱炎などを総合的に診察します。

症状としては、発熱、咳、咽頭痛、めまい、不眠、頭痛、ドロドロ血液、腰痛、頻尿、体重増加、体重減少、口渇感、食欲不振、むくみ、振戦(ふるえ)、腹痛、胃痛、下痢、便秘、吐き気、黄疸、貧血、慢性疲労(だるさ)、胸部痛、動悸(どうき)、息切れ、呼吸困難、全身倦怠感(疲れやすい)背中の痛み、不眠症、肩こり、集中力の低下、尿たんぱく、血尿、頻尿などに対応します。

内科

「生活習慣病」は、食習慣、運動習慣、喫煙や飲酒等の生活習慣はもちろん、加齢や遺伝的な体質も発症と進行に関与します。患者さんが元気で生き生きとした毎日を過ごせるよう、当院では病気の予防にも力を入れており、定年後の健康管理全般の相談、各種健康診断、インフルエンザ予防接種も行っています。

にんにく点滴はこちらをご覧下さい。

アトピー性皮膚炎、急性・慢性蕁麻疹(じんましん)、にきび(尋常性ざ瘡)、手湿疹、湿疹、紅斑、痒疹、乳児湿疹・汗疹(あせも)、手足口病、原因不明の発疹、帯状疱疹、薬疹、円形脱毛症、伝染性膿痂疹(とびひ)、はたけ、接触性皮膚炎(かぶれ)、口唇・性器ヘルペス、皮膚や爪の白癬症(水虫)、カンジダ症、大きくなってきたほくろ、疣贅(いぼ)、肝斑、ひょう疽、陥入爪(巻き爪)、粉瘤(アテローマ)、脂肪腫、ガングリオン、乳房のしこり、おでき、胼胝(たこ)、鶏眼(うおのめ)、虫刺され、アタマジラミ(毛じらみ)、日焼け、乾燥肌、頭皮のふけ症、蜂窩織炎、毛包炎(毛のう炎)、血管炎、熱傷(やけど)、切創、挫傷(すり傷)、掌蹠膿疱症などを診察します。アレルギー性の皮膚病の場合は詳細な問診や採血を行い、その患者さん固有のアレルゲンを徹底的にチェックします(2015年現在、日本人に多い39種類の抗原のスクリーニング:3割負担で7,800円程度)。

採血結果

※美容的医療(レーザー等)・窒素凝固・軟属腫(水イボ)の切除は行っておりません。

アトピー特別外来

私は大学生の頃に重度のアトピー性皮膚炎を患いました。顔を中心として、体と両腕という広範囲に皮膚炎があり、掻くと滲み出しがあったり皮膚に粉をふいたようになったりと、一時は学生生活やスポーツはおろか、昼間の外出も恥ずかしくてできませんでした。結局、所属する大学の大学病院皮膚科への1ヶ月の入院を余儀なくされ、その時に「重症のアトピー性皮膚炎は人の社会生活全体を奪うものだ」と気づきました。
数年が経ち、そんな私が一見してアトピー性皮膚炎とはわからないくらいになり、日常生活や激しいスポーツはもちろん、医師となってからは1週間に5日も当直があるようなハードワークにも十分耐えられるようになりました。
当院では、私が過去に実際に受けた治療をさらに理想に近づけた形で提供しています。
私は20年前に大学病院へ入院した時に、短期間ではありましたが、同じ病棟で共に治療を受けたアトピー仲間たちのことを今でも忘れていません。胃腸肛門病を専門とする私にとって、全国のアトピー性皮膚炎の患者さんが傍目にはアトピーだとわからないようになって社会復帰して頂くことは、サブスペシャリティーとして重要な使命であると感じています。
院長 大西達也

アトピー特別外来

日帰り皮膚外科手術

疣贅(いぼ)、ひょう疽、陥入爪(巻き爪)、粉瘤、脂肪腫、大きくなってきたほくろ、ガングリオン、おでき、胼胝(たこ)、鶏眼(うおのめ)は必要に応じて日帰り手術の予約をご案内します。

花粉症(アレルギー性鼻炎・結膜炎・皮膚炎)・蕁麻疹(じんましん)、食餌アレルギー、接触性アレルギー、薬物アレルギー、アトピー性皮膚炎、気管支喘息、アナフィラキシー、他のアレルギー疾患を診察します。

アレルギーとは、体内に入った異物に対してそれを排除しようとする免疫反応が過剰に起こった状態を言います。
人間の体にはもともと、体に入ってきた異物(抗原)を外敵だと認識して退治しようとする機能(免疫)が備わっています。免疫があることにより、人間は病原菌を退治し、健康を維持できてきたのです。
しかし、日常生活で触れるありふれた抗原(=アレルゲン)に対して、不必要に免疫応答が起こり不快な症状が出ることをアレルギーと呼びます。具体的な症状としては、粘膜や皮膚の腫れ、かゆみ、長く続く咳、くしゃみなどです。
当院では詳細な問診や採血を行い、その患者さん固有のアレルゲンを徹底的にチェックします(2015年現在、日本人に多い39種類の抗原のスクリーニング:3割負担で7,800円程度)。



スギ花粉症の体質を根本的に治す舌下免疫療法(減感作療法)を行っています。

舌下免疫療法に関する詳細はこちら。

疲労回復効果があり、ニンニクのような臭いを持っているビタミンB 1 を含む点滴です。疲労物質「乳酸」を分解し、ブドウ糖へ変えることで肉体の回復を促進します。一般的にビタミンは口からの摂取で補うこともできますが、身体が疲れている時は胃腸も疲れており確実な効果が見込めません。ニンニク点滴は血液に乗って直接全身にビタミンを補給できるため即効性があり、スポーツ選手や芸能人にも愛用されています。

  • 血行促進 新陳代謝の U P
  • 感冒・胃腸炎の時の栄養補給
  • 肩こり・頭痛・腰痛等の軽減
  • 倦怠感・冷え性・夏バテの回復促進
  • 美しさや健康を保つ

ビタミンB 1 がニンニクのような臭いを持っているだけで、ニンニク成分が入っているわけではありません。点滴後10分程度は自分自身でニンニクのような微臭を感じますが、他人に臭ってしまう事はありません。

にんにく点滴

どんな場合に効果的?

育児や仕事で疲れている方、買い物で疲れた方はもちろん、風邪や胃腸炎で体力が 低下している方や内視鏡検査・手術を受けられた方やスポーツ直後の筋肉疲労回復にも効果があります。スポーツ選手や肉体労働されている方は毎日点滴を受けてもよいでしょう。費用は1回1,800円です。

にんにく点滴のブログ記事もぜひご参照ください。

AGA(男性脱毛症)の治療として、純正のプロペシアを処方しており(10,000円/月)、80%以上の患者さんが効果を実感しています。また、ED(勃起不全)の治療としては、バイアグラ50mg(1,500円/錠)、レビトラ10mg(1,500円/錠)の処方をしております。いずれも、院内でお渡ししておりますので、薬局に行く必要はありません。
糖尿病、脂質異常症、高血圧、肥満などを合併している男性は、男性ホルモンの低下が同年齢の男性と比較して、10年以上も早いことがわかっています。そのため気力や性欲の減退を感じ、うつ病ではないかと心配する方も多いようです。当院では、その原因となっている糖尿病などの検査や治療を行うと同時に、東京大学医学部にて抗加齢酵素の研究で博士号を取得した院長の経験に基づいて抗加齢医療を実践しています。

アンチエイジング

横浜でアレルギー・にきび・アトピーの治療を受けるなら

横浜アレルギーにきびアトピーの治療を受けられるクリニックをお探しなら、ぜひ【ららぽーと横浜クリニック】へお越しください。日曜日の診察も行っているため、平日は仕事や家事で時間がとれないという方も安心です。アレルギー性皮膚炎の場合は、詳細な問診や採血によってアレルゲンの確認も行えます。皮膚科による診察は市販薬でのセルフケアよりも的確ですので、横浜で皮膚科を受診しようとお考えの方は【ららぽーと横浜クリニック】へお任せください。